指導者紹介
常任指揮者/納多正明

東京藝術大学音楽学部卒業。関西二期会に所属し、オペラ「ジャンニスキッキ」「フィガロの結婚」「カヴァレリアルスティカーナ」「タンホイザー」「真夏の夜の夢」「ねじの回転」等多くの作品で好演。日本のオペラでは「おこんじょうるり」「脳死を越えて」「人買い太郎兵衛」等がある。バッハ「クリスマスオラトリオ」モーツアルト「レクイエム」ハイドン「天地創造」等のソリストとしても活躍。アカペラの男声六重唱“ジパングコンソート”のメンバーでもあり、‘96年京都バロックザールの演奏で青山音楽奨励賞を受賞。大阪芸術大学、相愛大学、平安女学院大学、芦屋女子短期大学、京都市立堀川音楽高等学校の講師を経て、現在兵庫県立西宮高等学校音楽科講師。混声合唱団「ソカロ」(東大阪市)指揮者。

納多正明 近影

常任指揮者
納多 正明

ピアニスト/大橋 奈菜

大分市出身。大分県立大分舞鶴高校卒業。大分県立芸術文化短期大学を首席で卒業。京都市立芸術大学卒業。第29回ピティナピアノコンペティションB級全国決勝大会入選。第37回大分県音楽コンクールピアノ部門中学生の部第1位。第62回大分県高等学校音楽コンクール金賞、大分県代表。第51回芸短大定期演奏会にてソリストとして出演。同大学第54回卒業演奏会に出演。第1回東京国際ピアノコンクール第3位。第18回アルゲリッチ音楽祭大分県出身若手演奏家コンサートに出演。これまでに浜本小百合、中島利恵、植田克己、今野尚美、田中星治、上野真の各氏に師事。
現在、室内楽や伴奏など、アンサンブル活動を積極的に行いながら、後進の指導にあたる。

大橋 奈菜

ピアニスト
大橋 奈菜